皆様 こんにちは。 

工事担当者です。 

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工事車が1台新しくなりました。 

以前のトラック型に比べると形が大幅に変わりました。

これからはこの車で皆様の所へお伺いできればと思います。 

ここでシロアリ予防工事時に使っている道具一部ではありますが紹介したいと思います。

床下に薬剤散布するホースがメインになるかと思います。

しかし、実は消毒は床下だけでは無いのです。  

玄関や勝手口、ポーチ柱などにも薬剤を散布します。

そうすることによってシロアリが床以外からも侵入する可能性がある箇所をなくしていきます。

中でも場合によっては浴室等、床下から行けない所があります。

浴室などは水漏れなどが割と多いため、シロアリが大好きな環境になります。

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その時には4㎜・6㎜・9㎜等のドリルを使います。

壁の一部 土間の一部等に穴をあけて消毒をさせて頂いています。

意外とそんなところもするのと言われる施主様も多いです。

家の様々な場所に穴をあけられると建物が傷む印象があります。

しかし、対策は万全です。  

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穴をあけた跡は木栓やセメント等でしっかりと補修します。

そうすることで水が入ってくる等はありません。

これを行なうことによって、シロアリの侵入を大きく防ぐことができます。

実際に玄関から侵入するシロアリは非常に多いです。

もっとも侵入する場所の一つと言っても過言ではありません。

玄関はコンクリートの土間になっていることが多いですね。

そのコンクリートの下には土があります。

いわばここもシロアリの侵入してくる場所になります。

そして、小さなシロアリ会社などではそこまでは対処しないこともあるようです。

なので、玄関を始め、水廻りなどもしっかりフォローします。

その為に小さな工事車輌には多くの道具がそろっています。

九州蟻研工事は創業50年を超えています。

その分だけ多くの道具がのっています。

そろえるのが大変なんです・・・。  

シロアリ工事時には見てみて下さいね。 

工事の前にはシロアリの点検・調査を是非。