シロアリの調査・点検依頼が増えてくる時期があります。

それが3月から7月の間になります。

それにはシロアリの習性が大いに関係しています。

九州蟻研工事はシロアリの調査・点検は無料で行っています。

今回はシロアリの習性や対処法を紹介します。

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3月~4月は木の芽立ちといい、新しい芽が出てくる季節になります。

日本の社会ではこの時期が非常に重要視されています。

3月は学校の卒業式・4月は入学式ですね。

同じように、虫も活動を始める時期になります。

シロアリも同じように活動を開始します。

この時期、シロアリも羽根を出して飛び始めます。

シロアリの調査・点検の依頼はこの羽根アリがきっかけになることが多いです。

シロアリの羽根アリが出てきてビックリされている方が多いのでしょう。

羽根アリはこれまでは全くなかったのに急に出てきます。

その場合でも安心してください。

シロアリ調査・点検は無料で行っています。

シロアリにも種類があります。

4月から5月時期に出るのはヤマトシロアリと言います。

ヤマトシロアリは 淡黒褐色で半透明をしています。

白色では無いのです。

昼間に出ますので、日中留守にされている方は直接見ることは少ないかもしれません。

しかし、羽アリは痕跡を残していきます。

ずばり羽根(ハネ)です。

半透明の羽を落としていきます。

一度の群飛で数百から数千もの数が出ますので発生箇所には大量の羽が落ちています。

羽根アリが出てきている段階で、実はもう家の床下は浸食が進んでいると言えます。

シロアリ工事は予防工事と駆除工事に分かれています。

予防工事とはいわゆる予防なので、難しい施工にはなりません。

しかし、駆除工事となった場合はシロアリの再発を止めなければなりません。

ですので、料金も非常に高くなってしまいます。

予防工事には5年の保証が付きます。

その為5年間は予防工事の代金で建物を守ることができます。

5年おきに予防工事を行われるお客様は建物への意識が非常に高いことが挙げられます。

逆に、予防を行わない場合、シロアリが発見された場合の損害がとても大きいですね。

この2者を比べてみると、確実に予防工事を定期的に行った方が安くつきます。

シロアリの羽根アリを発見した場合は一刻も早くシロアリの調査・点検を受けてください。

シロアリの調査・点検は無料になります。

緊急の連絡先は0942-44-9566になります。

福岡県・佐賀県のエリアを担当しています。

シロアリを見かけられた時には点検・調査をお勧めします。無料です。

お気軽にご相談下さい。

 

 

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