皆様 こんにちは、工事担当者です。

冬場もシロアリを追いかけ、予防工事・駆除工事で床下に入ります。

夏場と違い床下はひんやりとしていています。

厳しい寒さを床下には感じる時があります。

防寒対策は必須です。

 

シロアリは冬になると活動が鈍くなっていきます。

暖かい時に比べるとシロアリの食害被害も遅くなります。

しかし、それは遅くなるだけです。

 

冬なのでシロアリがいなくなったり、食害が止まることはありません。

我々もシロアリに負けずに、寒い時期でも、予防工事・駆除工事を行います。

 

 

一般に人間も寒さで行動が鈍くなっていくように、シロアリも冬場は寒いので、活動が鈍くなっていきます。

しかし、シロアリも冬場でも食事をして活動しないといけない以上、

その活動は亡くなることはありません。

シロアリは冬場でも冬眠はしないんです。

この場合、人間の方がシロアリよりも安心してしまう習性があると言えるのではないでしょうか。

シロアリ工事で最も、我々が苦労する点は、お客様がシロアリを軽く考えている点が多いということです。

シロアリは活発な生き物ですし、絶えず動き回っています。

そして地上の生命体の中で最も多い生命体だといわれています。

近代的な建築の家は床下はコンクリートになっています。

コンクリートはもう大丈夫ではないかと思っている人が多いです。

 

しかし、シロアリはコンクリートなどは関係なく、溶かしてでも上がってきます。

シロアリはコンクリートなどを溶かしてしまいます。

なので、コンクリートの下の土壌に建設前に薬剤を散布しています。

その薬剤の効果は基本的に5年です。

5年経てば、効果は薄れ、亡くなります。

そうなると、

 

春先から活発になるシロアリに対して今から予防することは万全の策です。

薬剤効力は5年間あります。

安心して暖かい季節を迎えられます。

でも、まずは床下の状況確認です。

床下点検は無料ですので、まずはお気軽に点検を受けられてみてはいかがでしょうか。