みなさまこんにちは。

工事担当者です。

年末ともなると、大掃除がありますね。

 

物置や押し入れを掃除する年に何度かの機会かと思います。

その大掃除の際に慌ててお電話をいただくことがあります。

その多くは物置を掃除していてシロアリがいたという連絡です。

 

 

特に屋内の木製物置の床にシロアリがついているという連絡をいただきます。

屋内の木製物置はシロアリがついている確率の非常に高い場所でもあります。

何故かというと、普段はあまり人の目に入らない場所であるからです。

それから、シロアリは基本的に湿気が好きです。

 

家は基本的に湿気が溜まります。

その理由は締め切っている時間が長いからです。

外の気温の上下変化に対して、室内はほぼ一定の温度を保ちます。

すると湿度は中に入ったまま出てこなくなります。

そんな事情のある家は基本的にシロアリが付きやすいです。

その屋内でも最も締め切った時期が長いのが物置や押し入れですね。

このあたりは要注意です。

 

木造建築の場合、物置も木製です。

木製であれば、やはりシロアリが欲しがる湿気・水分が存在します。

木造の場合、木材を使用しますが、木材は実は最低でも含水率が15%前後は存在します。

木材は含水率が20%を超えると、その内部の菌類が活動を始めます。

表面にカビが見えたり・腐れが見えたりします。

 

そんな状況の木製物置はシロアリの大好物です。

特に、木製物置の床に物を置くとシロアリの発生が多くなります。。

物を置くことで水分が溜まりやすくなります。

 

そこで、おすすめの対処法です。

すでにされている方も多いとは思いますが、スノコ等を床に置き、少しの空間を作ります。

空気の通り道ができます。

 

木製物置は室内でも空気がなかなか通らないのでカビの原因にもなったりします。

室内にも空気を通すだけで湿気予防・カビ予防にもなります。   

床下のカビ・湿気が気になるときには、シロアリの点検も含めて、床下の点検を無料にてさせて頂きます。

 

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